先日のドッグフード展示会で紹介されていた馬肉づくりというドッグフード。
ドッグフーフードとしては珍しく馬肉がメインの原材料ということで注目を浴びています。
もちろん珍しいからというだけではなく、馬肉がドッグフーフードに適した食材であることが注目されているんです。
そこで今回は、そんな馬肉自然づくりと我が家の主カドックフーフード、モクワンを比較してみたいと思います。
モグワンと馬肉自然づくりの原材料を比較
モグワンのメイン素材はチキンとサーモン。
これに対し、馬肉自然づくりでは名前が示す通り馬肉がメインです。
馬肉は高タンパクなのに低脂肪・低カロリーで、さらに鉄分やカルシウム、ビタミンが豊富なので消化力が衰えているシニア犬の栄養補給源として理想的。
しかも国内で育てられた馬肉を人間用の馬刺しとして捌いた端材を使用しているという豪華ぶり。
そして馬肉自然づくりのすごいところは馬肉以外の原材料もほぼ全て国内産を使用しているところなんですよね。
上記は[馬肉自然づくり公式サイトに掲載されている画像ですが、すべての原材料について産地が記載されていて、そのすべてが日本産地になっています。
一方、モグワンはレティシアンが独自開発した手作りレシピとはいえ、生産国はあくまでイギリス。原材料も当然海外のものばかり。
もちろん海外産の原材料が悪いというわけではありませんが、もし日本国内産の原材料にこだわるのなら、馬肉自然づくりはおすすめなドッグフードだと言えます。
モグワンと馬肉自然づくりの成分を比較
続いて、馬肉自然づくりの成分表を見てみましょう。
蛋白質が27%で脂肪は11%と、まさに高たんぱく低脂質な健康ドッグフード。
以下はモグワンと馬肉自然づくりの成分を比較した表です。
栄養成分 | モグワン | 馬肉自然づくり |
---|---|---|
粗タンパク質 | 28% | 27% |
脂質 | 12% | 11.1% |
粗繊維 | 3% | 5.2% |
粗灰分 | 8% | 2% |
水分 | 8% | 7% |
オメガ6 | 1.63% | - |
オメガ3 | 1.29% | - |
エネルギー | 344kcal | 399kcal |
たんぱく質、脂質ともにモグワンと馬肉自然づくりで大差はありません。
エネルギー(カロリー)は若干ですが馬肉自然づくりが高めですね。これはおそらく、馬肉自然づくりにはミネラル類を豊富に含む麦類・豆類が豊富に含まれていることが理由でしょう。
モグワンと馬肉自然づくりの口コミを比較
モグワンは獣医学雑誌にも掲載されるほど注目を浴びているドッグフードということもあり、愛犬に健康的で安全な食事をしてほしいという飼い主さんから絶大な人気を得ています。
口コミでも特に多く見られるのが、モグワンへの食いつきの良さ。
嗜好性を高めるような香料や着色料など添加物は一切入っていませんが、手作り食をコンセプトに研究を重ねたオリジナルレシピが高評価を受けています。
馬肉自然づくりの方も、馬肉という珍しい主原料ですが犬が食べてくれなかったという口コミは見当たりません。
馬肉自然づくりには玄米や大麦など穀物が配合されているのが少し気になる人もいるようですが、アレルギーを引き起こしやすい小麦などは一切含まれていないところが人気の秘訣になっています。
パッケージも開閉部分がしっかりとしたジップロック式になっており、袋が倒れにくいデザインになっているのも飼い主さんの間で評判です。
まとめ
ドッグフードというとチキンが配合されているものが多いのですが、馬肉自然づくりにはドッグフードとしては珍しく馬肉がふんだんに配合されています。
馬肉自然づくりに使用されているのは熊本で育てた馬刺し用の馬肉ですから、安全面と品質はお墨付き。
良質のタンパク質が過不足なく配合されているという点ではモグワンも馬肉自然づくりも同じ。
どちらも愛犬の健康を維持し、寿命を伸ばして楽しい毎日が送れるような工夫がされていますので、ドッグフードの食いつきが悪いワンちゃんには絶対におすすめです。お値段的にもそれほど高いわけではなく、コスパがいいのでこの2つでローテーションを組むのもいいですね。